【ご質問】斎田(大嘗祭)直近での瓦制作について

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【ご質問】斎田(大嘗祭)直近での瓦制作について

斎田直近での瓦制作について

斎田抜穂の儀の関係者の方によると、当社は、主基田(京都府南丹市八木町氷所)直近の田から採取した粘土で瓦を制作し、お客様の屋根に設置させていただいておったようです。
情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけないでしょうか。

現在も、お客様の屋根に当時の瓦が設置されている可能性があります。
よろしければ、お伺いし調査させていただきます。

古い時期の為、資料が残っておらず、曖昧なご質問で申し訳ありません。

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※ご記入欄に「斎田」とご記入ください。

※斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀 ・・・ 令和元年9月27日に行われた、天皇陛下の皇位継承に伴う一世一度の重要儀式である宮中祭祀の大嘗祭(だいじょうさい)に使用する献上米(京都丹波キヌヒカリ)を収穫する儀式
※主基田とは ・・・ 斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀が行われた田

引用:日本農業新聞

【背景】田の粘土は瓦の原料です

当社では、数十年前までは自社の田から粘土を掘り起こし窯で焼成し、日本瓦を制作しておりました。つまり、日本瓦の窯元と設置職人を兼ねておりました。

なお、現在では、安定した品質かつ安価なものをお求めになるお客様が多く、専門業者が採取した粘土を専門メーカーが焼成したものを購入・設置しております。

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