雨漏り修理は誰に頼めばいいの?その2

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雨漏り修理は誰に頼めばいいの?その2

おそらく、雨漏り修理・屋根修理をご検討されるのは初めてのご経験ではないでしょうか。
地元で150余年間、屋根を守り続けてきた当社の考える「良い屋根屋さん」の探し方をご案内します。

以前に同様の記事を作成しています。
今回は別の角度から検討しております。

屋根の材料に応じた専門家にご依頼ください

屋根の材料は、『屋根の知識』(宮野秋彦(名古屋工業大学名誉教授)監修・日本屋根経済新聞社刊)によると少し細かく分けただけでも40種類以上あります。
材料毎に特徴や設置方法が異なりますので、それぞれの専門家を探す必要があります。

あなたの屋根の材料は何ですか?

ご安心ください。
ほとんどのお客様が、正しく把握されていません。
それもそのはずです。何十年も前の新築当時のことなど、覚えていられません。

おそらく瓦です

「えっ?瓦なんてまだあったの?」
修理に伺うと、よくお聞きします。

意外なことですが、修理が必要な築年数が経った住宅の大部分には瓦が使用されています。
わずか10数年前(2009年)でも約83%に瓦が使用されています。

「でも、瓦屋さんなんて、まだいるの?」

こちらもよくお聞きします。

確かに数十年前から比べると、激減しました。
また、職人さんがお一人でされているところは数多くあります。

しかし、会社としてまとまった件数を工事しているところは、京都府中北部(亀岡市~京丹後市)には当社を含めてわずか6社となりました。
京都市内は数多く残っていますが、寺社仏閣をメインにされているところが多く伝統工芸士に近いところがあります。
南部は数社残っています。

お一人でされている方の中には高い技術力を持った方もいらっしゃいます。
しかし、屋根は数十年使っていただくものです。
当社では“保証の観点から、会社組織を推奨”しております。

結論としては、お住まいの地域に応じて上記の約10社の中から選んでいただくことになります。

地元で150余年の当社にご相談ください

やはり、初めてのことで戸惑われることも多いはずです。
ご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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