【ご注意】「雨漏りに保険金が使える」という消費者トラブルについて 京都市情報館より

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【ご注意】「雨漏りに保険金が使える」という消費者トラブルについて 京都市情報館より

 全国の消費生活センター等には「火災保険などの損害保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」や「保険金が出るようサポートするので住宅修理をしないか」など「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関する相談が多く寄せられています。

京都市内でも,同様の相談は幾つか寄せられており,例えば,「無人航空機(ドローン)を飛ばして屋根を点検し,悪い所があれば火災保険で修理する」や「自宅上空にドローンを飛ばして,自然災害による屋根被害の調査をしている。必要であれば保険申請も手伝う」といったものがあります。
引用:京都市HP

このような注意喚起がなされています。

台風後に注意。ご相談は188番(イヤヤ番)

例年、台風発生後にこのようなトラブルが増えます。
お困りの際は、「消費者ホットライン」188番(局番無し)にご相談ください。
地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口に繋がります。

自然災害→保険適用 経年劣化→保険不可

ご参考までに一般的な保険の考えを記載します。

雨漏りや屋根修理の原因が、自然災害の場合には保険が適用されます。

  • 自然災害 → 適用される
  • 経年劣化 → 適用されない
    ※経年劣化=年数がたったことによる劣化

車の保険と同じです。

  1. 交通事故 → 適用される
  2. 古くなった部品を交換 → 適用されない