宮津市の雨漏り修理、屋根修理はジャパン・ルーフへ

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宮津市で屋根修理・雨漏り修理のことならジャパン・ルーフにお任せください

普段はほとんど気にすることがない屋根ですが、ひとたびトラブルが起きると大変。
屋根や住居へのダメージ、修理費用や信頼できる業者選びまで、あなたの頭を悩ませます。

私たちジャパン・ルーフは京都で創業150年。宮津市で屋根修理や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、雨樋修理・全面交換工事をおこなっています。
「雨漏りが発生した!どうしたらいいの?」「屋根をリフォームしたいけれどどうやって進めたらいいの?」そんな悩みはジャパン・ルーフにすべてお任せください。豊富な工事実績で、お客様にとって最適なものを提供いたします。

雨漏りや屋根の不具合でお悩みの方は、以下の項目をチェック!

屋根材共通

屋根材には様々な種類がありますが、ここでは多くの屋根材などに見られるチェック項目を紹介いたします。

地震や台風など(暴風・強風を含む)を経験した

台風や地震などの揺れは、屋根の見える部分だけでなく、見えない部分にもダメージを与えることがあります。例えば強風で屋根材が繰り返し動かされると、留めてある釘が浮き上がることがあります。また、地震で屋根材が動くこともあります。これらは雨漏りの原因となります。

天井や壁に雨漏りと思われるシミがある

この写真のようなシミは、屋根からの雨漏りによって発生することもありますが、室内と室外の温度差によって発生する屋根裏の結露によるもの、壁からの染み出しによるもの、さらに動物の排泄物などが原因ということもあります。

屋根を塗り替えて5年以上1度も点検していない

そもそも屋根を塗り替えた時点で老朽化が進んでいたということです。そのままの状態で再度の塗り替えを行うことはおすすめしません。写真のように塗装面に不具合が生じ、雨漏りの原因になることも少なくないからです。塗装面の不具合は遠目ではわからない場合があります。

日本瓦

粘土を成形して焼き固めた屋根材で、日本で最も多く使われています。和瓦と言われることも。製法の違いによりいぶし瓦、陶器瓦、無釉瓦などがあり、形状も和形、平板など多彩です。

土や漆喰などが崩れている

瓦屋根に使われている土や漆喰は、瓦を屋根に固定する材料や補助材として使われます。写真の漆喰は内部の土に雨水が当たらないように、また土が外から見えないように表面をふさいでいます。この漆喰が崩れていると雨漏りの原因となることがあります。

ズレ・脱落・ヒビ・割れなどがある

写真のように瓦に脱落などがある場合はいますぐ専門家による点検の必要があります。雨漏りの原因になるばかりか、台風や地震が発生した際に被害が拡大する可能性もあります。これは老朽化や専門外の人が屋根の上を歩くことで起こります。

化粧スレート・セメント瓦

化粧スレートはセメントや有機繊維を主原料とし、板状などに成形した屋根材。セメント瓦はセメントと砂を原料としたモルタルをプレス成形した屋根材。それぞれ全く違う素材ですが、チェックポイントは共通です。

サビや穴があいている

化粧スレートの屋根では金属を使った部分があります。年月を経ると金属部分にサビが発生し、そのまま放置しておくと雨漏りを発生させる原因にもなります。特に棟の部分は中の木材が腐食して固定する力が弱まり、風による被害も発生しやすくなります。

ズレ、脱落、ヒビ、割れなどがある

写真のようにセメント瓦のズレや破損は雨漏りの原因になるばかりか、台風や地震によって被害が拡大する可能性があります。一方の化粧スレートは平たいので見た目ではわかりにくいのです。

アスファルトシングル

ガラス繊維基材にアスファルトを含浸・コーティングし、スレート砂や彩色焼成砂を圧着して製造するのがアスファルトシングルです。柔軟性のある屋根材のため、曲面の屋根にも使用しやすい屋根材です。

剥がれている箇所がある

アスファルトシングルで1番の問題になるのは剥がれです。雨水の侵入で下地を痛めて雨漏りの原因にもなりますし、一部が剥がれると台風時に一気に剥がれることもあります。剥がれを発見された場合はすぐにご相談ください。

コケが生えている

日当たりが悪かったり、風通しが悪い場所など家の立地や向きによっては写真のように屋根面にコケなどが生えて雨水を引き込んでしまったり、屋根の美観を損ねることになります。場合によっては屋根材そのものを痛める可能性もあります。

金属屋根材

ガルバリウム鋼板などを成形した屋根材。

塗装のはがれ

古くなって色があせ、サビた金属屋根材を再塗装する場合、まずサビをきれいに落とすなどの下処理が必要です。これを怠って再塗装すると、後に写真のように塗装部が剥がれることがあります。

歪み、へこみなどがある

写真のように屋根面がへこんだり歪んだりしている場合は、そこから雨水が浸入したり強風により屋根材を飛ばしてしまう可能性があります。

1つでも該当すればぜひご相談ください

屋根工事には、リフォーム補助金制度や火災保険が適応される場合があります。

あなたのお家の屋根のトラブルに、補助金や火災保険が適用される場合がございます。ぜひご確認ください。

京都府リフォーム補助金制度

申請対象

京都府内で昭和56年以前の木造住宅(一戸建ての住宅、長屋、共同住宅)

補助金
  • 屋根の軽量化により、耐震性能が以前よりも向上する工事
    補助限度額:30万円
  • 市町村が派遣する木造住宅耐震診断士による耐震診断等
    自己負担額:無料〜3,000円

各市区町村によって条件が異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。

火災保険の適用

自然災害による屋根の修理には火災保険が適用される場合があります。
火災保険は火災による損害だけを補償するものではありません。「台風による棟板金の飛散」、「大雪による雨樋の破損」などにも対応できる可能性があります。
補償の適用は契約内容や損害額によっても変わってきますので、改めて加入している補償内容を確認しておくことが大切です。

宮津市の雨漏り修理、屋根修理はジャパン・ルーフへ!

近年、日本列島は台風をはじめ大きな災害に見舞われることが多くなっています。
こうした災害後を含め、リフォーム業者や修繕会社を名乗った悪徳商法も横行しています。このような事例の多くで、必要のない工事を勧められる、酷い場合は点検と称して屋根に上がり屋根を破壊して工事を勧めるなどの違法行為が行われています。

私たちジャパン・ルーフは京都で創業150年。宮津市で屋根修理や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、雨樋修理・全面交換工事をおこなっています。
「雨漏りが発生した!どうしたらいいの?」「屋根をリフォームしたいけれどどうやって進めたらいいの?」そんな悩みはジャパン・ルーフにすべてお任せください。豊富な工事実績で、お客様にとって最適なものを提供いたします。

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