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「ごはんやね。子ども食堂」開催のお知らせ 京都府南丹市(プレスリリース)

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「ごはんやね。子ども食堂」開催のお知らせ 京都府南丹市(プレスリリース)

有限会社ジャパン・ルーフ(代表取締役社長:人見 隆信、以下 人見屋根店)は、特定非営利法人グローアップ(代表理事 山口 桂子、以下グローアップ)に協賛し、人見屋根店の創業地である南丹市において、地域の子どもたちへの食事提供とコミュニケーション機会を創出するため「ごはんやね。子ども食堂」を2023年11月18日(土)に開催することをお知らせします。
なお、本年度は3回開催予定するです。

※イメージ写真

背景・目的・今後の課題

背景

「子どもがご飯を食べられへんのは、かわいそうやね。」
始まりは、社内の雑談で生まれた素朴な感情でした。

当社は、1866年に地域の繋がりが強い京都府南丹市で創業しました。
南丹市では助け合うことが当たり前であり、子どもは地域の宝でした。平成に入ってからも人見晃司(当社専務取締役)も、地域のどこに居ても「こうちゃん/たかのぶ(隆信・当社代表取締役)ちゃんとこの子」として目をかけていただきました。

しかし、現在、当地でも共働き世帯やひとり親世帯など家族の在り方や働き方の多様化、地域コミュニティの希薄化が進んでいる中で、子どもたちと他者とのコミュニケーションの機会が減少していると言われています。このような状況において、日本各地で子どもたちへの食事や交流の場・居場所を提供することを目的とした「こども食堂」の取り組みの重要性が注目されています。一方で「こども食堂」の運営は、寄付やボランティアをベースとした枠組みが一般的であり、安定的で継続した運営が求められています。

また、京都府では子どもの相対的貧困率は13.9%、その内、ひとり親世帯に限ると50.8%※1となっています。
※1 京都府 第2次 京都府子どもの貧困対策推進計画

目的

当社は、「子どもは「将来を担う社会の宝」」という理念に立ち、すべての子どもが生まれ育つ環境に左右されることなく、その将来に夢や希望を持って成長していける社会の実現を目指しています。
私たちの企業理念である「幸せの黒衣たれ」のもと、全ての子どもたちの「幸せ」を支えます。

今後の課題

南丹市は、京都府内で2番目の面積(616.40㎢)ですが大分部分が中山間地域であり、また、人口も少ない(30,673人(2023年8月1日))為、住宅が点在しています。
その為、子ども達自身で飲食店や小売店等へアクセスすることが難しく、その実現に向けた仕組みづくりが必要です。

同時に支援する地域企業や人も点在しており、市全体で一丸となって取り組めるような仕組みづくりが必要です。

子ども食堂の詳細

「ごはんやね。子ども食堂」開催のお知らせをご覧ください。

人見屋根店の子ども・地域に関する取り組み