人見屋根店 | 雨漏り修理・屋根修理・屋根リフォーム・屋根工事・瓦

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出前授業・社会科見学の受け入れ

出前授業・社会科見学の受け入れ

当店では、小学生・中学生を対象に、出前授業や社会科見学の受け入れを行っています。

創業160年の屋根工事会社として、京都の伝統的な建築文化や職人の技術、現代の屋根工事に用いられる最新技術などをご紹介しています。
子どもたちが身近な住まいや地域の歴史・文化に関心を持ち、社会とのつながりを考えるきっかけとなるよう、学校ごとの学習テーマや目的に応じて内容を調整しています。

  1. 実施例1 京都市立西京高等学校附属中学校様
  2. 実施例2 かめおか子ども新聞様
  3. 実施例3 京都教育大学附属京都小中学校様
  4. プログラム例
  5. ご相談・ご依頼

実施例1 京都市立西京高等学校附属中学校様

中学2年生の生徒さんから、SDGsに関する取材を受けました。

屋根工事業の立場から、伝統技術の継承や住まいの維持管理などについてお話ししました。

実施例2 かめおか子ども新聞様

子ども記者の皆さんから、屋根の種類や屋根職人の仕事について取材を受けました。

瓦・金属・スレートなどの屋根材や珍しい瓦の紹介に加え、ミニチュア瓦を使った瓦葺き体験、ドローンによる屋根点検の実演などを行いました。実物を見て、触れて、体験することを通じて、伝統技術と現代の屋根工事について学んでいただきました。

『かめおか子ども新聞』
子どもが書いて大人が読む月刊紙。
京都府亀岡市で2017年創刊。発行元は一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会。発行部数2万部。
HP:https://faminavi.com/kodomo-3/
Facebook:https://www.facebook.com/かめおか子ども新聞-172362906453885/

※写真・映像使用許諾:亀岡子ども新聞 一般社団法人日本ファミリーナビゲゲーター協会

実施例3 京都教育大学附属京都小中学校様

5年生の皆さんが取り組む「未来の京のまちをデザイン ~持続可能な京のまちを目指して~」をテーマとした学習に協力しました。

京町家について学ぶ中で生まれた瓦への関心をきっかけに、京都の町並みを形づくる瓦屋根の特徴や、伝統技術を受け継ぐ屋根職人の仕事についてお話ししました。歴史ある町並みを守り、次の世代へ引き継ぐために何ができるのか。屋根工事業の視点から、子どもたちとともに考える機会となりました。

※プライバシー保護のため、画像の一部を加工しております。

プログラム例

以下のようなテーマを組み合わせ、学年や学習目的に応じた内容をご提案しています。

  • 住まいと暮らし
    自宅の屋根や建物に目を向け、住まいが家族の暮らしを支えていることを学ぶ。
  • 京都の伝統文化と職人の技術
    創業160年の屋根工事会社の歩みを通して、瓦葺きなどの伝統技術や、その継承について学ぶ。
  • 屋根工事の技術の変遷
    伝統的な瓦葺きから、ドローンを活用した屋根点検などの現代技術まで、屋根工事の変化を知る。
  • 建築と地域文化
    京町家や京都の町並み、鍾馗(しょうき)・鬼瓦の由来などを通じて、建築と地域文化の関係を学ぶ。
  • 住まいを取り巻く社会課題
    空き家問題や核家族化、伝統技術の担い手不足など、住まいと社会の関係について考える。

ご依頼・ご相談

出前授業・社会科見学についてのご相談を承っています。

学年、人数、学習テーマ、ご希望の内容などをお知らせください。学校ごとの学習目的に合わせて、実施内容を検討いたします。
下記のお問い合わせフォームの「お問い合わせ内容」欄に、「出前授業の相談」または「社会科見学の相談」とご入力ください。

出前授業・社会科見学のご相談

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