国宝 彦根城の改修について【世界遺産暫定リスト】
国宝 彦根城の改修について【世界遺産暫定リスト】
「江戸時代の大名統治の仕組みの象徴」として、ユネスコの世界文化遺産への登録を目指している滋賀県の「彦根城」について、まとめました。

彦根城の施工業者について
施工会社公式HPによると、株式会社西澤工務店さん(滋賀県彦根市)が施工されたようです。
同社の公式サイト似ると、3つの建物を手掛けられたようです。
- 重要文化財 彦根城 西の丸三重櫓及び附櫓保存修理工事 平成5年11月~平成7年3月
- 国宝 彦根城天守・附櫓及び多聞櫓保存修理工事 平成7年6月~平成8年5月
- 国宝 彦根城天守、附櫓及び多聞櫓保存修理工事 令和元年
彦根城の屋根施工業者について
施工会社公式Instagramによると、平成8年の屋根修理では、有限会社加藤建材さん(滋賀県栗東市)が施工されたようです。
人見屋根店について

当店は1866年(江戸時代・慶應2年)、日本瓦の原料となる清浄な水と土を求め、京都で日本瓦の窯を開きました。
平成2年には京の老舗として表彰されました。
瓦の原料となる清浄な土と水を求めて
引用:日本農業新聞
当店が窯を開いた京都府の氷所は朝廷の氷室(氷を貯蔵し、夏に献上する場所)があったとされ、清浄な水と土で知られています。
その清らかさから、2019年の大嘗祭(だいじょうさい)では主基殿・主基田(すきでん)として祭殿・神饌(しんせん)をお作りする田として選ばれました。




