【2026年補助金・国土交通省】瓦屋根の耐風改修|屋根リフォーム・葺き替え
【2026年補助金・国土交通省】瓦屋根の耐風改修|屋根リフォーム・葺き替え
2025年12月16日に成立した令和7年度補正予算により、国土交通省の瓦屋根の耐風改修・耐風診断に関する補助対象限度額が見直されています。
これまで上限240万円だった補助金が、上限300万円へと増額されています。
自治体により実施の有無、補助の内容が異なるため、詳細は建物所在地の自治体窓口へご確認ください。
屋根リフォームや瓦屋根の耐風改修をご検討の方は、お気軽に当店までご相談ください。
補助金増額の概要
- 耐風改修
(増額後)30,000円×屋根面積(上限300万円)
(従 来)24,000円×屋根面積(上限240万円) - 耐風診断
(増額後)37,800円/棟
(従 来)31,500円/棟 - 耐風改修の補助率
(増額後)国と地方で23% ※変更無し
(従 来)国と地方で23%
出典
国土交通省『社会資本整備総合交付金交付要綱 附属第Ⅲ編 国費の算定方法』684ページ付近
『ロ 「住宅・建築物の耐風改修工事費は、30,000 円/㎡に屋根面積(㎡)を乗じた額又は 3,000,000 円のいずれか低い額を限度とする。』
【参考 増額前】瓦屋根の補助金について
参考資料として、増額前の条件について、政府広報を転記します。
屋根の耐風改修
基準に適合しない瓦屋根を一定の耐風性のある屋根に葺き替える際にかかる費用の一部が補助されます。
【補助対象率】工事費の23%
【補助対象限度額】240万円/棟
屋根の耐風診断
かわらぶき技能士や瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士等の瓦工事業者に、屋根の耐風性能が十分であるかどうかを診断してもらう際にかかる費用の一部が補助されます。
【補助率】国と地方で3分の2
【補助対象限度額】31,500円/棟
-
【重要】中東情勢の緊迫化に伴う建築資材の欠品・価格改定について
-
【京都市 屋根補助金】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業【令和8年・2026年度】
-
公益財団法人京都中小企業振興センタ-(KPC)と提携しました
-
「京都丹波 子育てにやさしい職場ガイド」に掲載されました
-
【警察庁発表】悪質リフォーム事件、過去最多 屋根点検に注意
-
Sport in Life コンソーシアムに加盟しました
-
【京都市 屋根補助金】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業【令和8年度】
-
【2026年補助金・国土交通省】瓦屋根の耐風改修|屋根リフォーム・葺き替え
-
みんなで、減らそう、再配達!
-
【注意】屋根修理・雨漏り修理の悪質クチコミ




