屋根修理・雨漏り修理で騙されないために

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屋根修理・雨漏り修理で騙されないために

悪徳業者から身を守っていただく為に、少し専門的になりますが、屋根の経年劣化に関する国土交通省の研究結果をご案内します。
悪徳業者は巧みな言葉で騙そうとしますが、まずは、ご自宅の屋根が本当に修理が必要なのかご確認ください。

屋根葺き材の経年劣化事例(国土交通省)

屋根の経年劣化に関する国土交通省の研究結果はこちらです。

『共同研究成果報告書 木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究』
第2編 【住まい手向け】 長持ち住宅ガイドライン
第Ⅲ章 木造住宅の長期使用に向けた屋根、外壁、床下のメンテナンスガイドライン
関連報告:各種屋根葺き材による経年変化事例調査(PDF 27,101KB)

『共同研究成果報告書 木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究』

この調査の詳細は次のとおりです。

出典:国土技術政策総合研究所ホームページ

国総研資料 第 975 号

 

【資 料 名】 共同研究成果報告書
木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様と
その評価に関する研究

 

【概   要】  住宅の木造比率が50%を越える我が国で、長寿命住宅の普及に向けた木造住宅の耐久性向上は極めて重要な課題である。木造住宅においては、建物内外の水分が躯体その他の木構造部の主要な劣化要因となるため、屋根・外壁などの外皮の構造が建物本体の耐久性に大きく関係するが、これまでその関連性に焦点を当てた研究は少ない。そこで、国土技術政策総合研究所は、2011年度から2015年度まで24機関の参加を得て、木造住宅の耐久性と外皮構造の関わりを主題とする共同研究を実施した。
本資料は、その最終成果物であり、木造住宅の耐久性向上のため、最も緊急性と有用性が高い課題として抽出された、雨水浸入、結露発生、およびこれらに伴う劣化リスクの評価、外皮の設計施工方法、情報の伝達に関わる12の重点課題について、それぞれ独立して設置した作業部会が行った調査研究の成果を総合したものである。

 

【担当研究室】 構造基準研究室

 

【執 筆 者】 国土技術政策総合研究所、東海大学、東洋大学、筑波大学
関東学院大学、早稲田大学、東京大学、横浜国立大学
東京理科大学、ものつくり大学
一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会
一般社団法人 日本木造住宅産業協会
一般社団法人 全国中小建築工事業団体連合会
一般財団法人 中小建設業住宅センター
一般社団法人 日本左官業組合連合会
一般社団法人 全日本瓦工事業連盟
一般社団法人 日本金属屋根協会
一般社団法人 日本防水材料連合会
NPO法人 湿式仕上技術センター
NPO法人 住宅外装テクニカルセンター
全国陶器瓦工業組合連合会、透湿ルーフィング協会
屋根換気メーカー協会、株式会社 住宅検査保証協会

 

既に契約してしまった場合は、クーリングの検討を

悪徳業者と既に屋根リフォーム・雨漏り修理を契約された場合は、クーリングオフが可能な場合があります。
消費者ホットライン(188)等でご相談ください。

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