台風で雨漏り 事前の屋根点検・修理と火災保険の重要性

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台風で雨漏り 事前の屋根点検・修理と火災保険の重要性

近年、台風の大型化がニュースで話題となっております。

台風の大型化に伴い、台風通過後に雨漏り・瓦の飛散・屋根の修理・雨樋の破損でのお問合せが多くなります。
もともと傷みのある屋根が台風によってとどめが刺さってしまい、修理費が高額になってしまうことも少なくありません。
せっかく安価に修理ができたのに、非常にもったいないことです。

また、台風一過の同時期に工事依頼が集中することで、屋根職人や材料が不足してしまいお時間を要してしまうことも危惧されます。

被害エリアが大きいと対応が遅くなります。事前の備えを!

当社は南丹市・亀岡市・京都市・長岡京市・大山崎町・向日市・京丹波町を中心に、京都府全域で雨漏り修理、樋の修理、屋根工事や屋根リフォーム(葺き替え)、簡単な修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)を行っていますが、過去の大型台風(平成30年台風第21号等)の際、台風の被害が大きかった地域(亀岡市・京都市・長岡京市・大山崎町・向日市等)では屋根職人や材料が不足してしまい、雨漏りにお困りのお客様が多数おられる中で迅速な対応ができなかったという辛い経験がございます。
現在大きな傷みはないかもしれませんが、放っておくと台風等のきっかけで大きな被害を受ける可能性もありますので、台風シーズンの前に是非ご家庭でも簡単にできるお屋根のチェックをお奨めいたします。

ご自身でできる屋根点検

弊社のHPにも簡単なチェックリストがありますので、ご参考になさってください。
本来はお庭や道路からチェックいただきたいのですが、2階の窓から1階の屋根をご覧いただくだけでも効果があります。

専門家による屋根点検

少しでも気になる場合は、専門家による屋根点検をご利用ください。
無料ですので、ご安心ください。

火災保険が使える場合があります

詳しくは別記事まとめておりますので、御覧ください。

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最終更新日:2020/06/05

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