火災保険を使って自己負担0円で屋根修理をする方法

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 火災保険を使って自己負担0円で屋根修理をする方法

「火災保険で屋根修理や雨漏り修理を0円でできます!」このような情報をご覧になった方は多いかもしれません。

当社もお客様のご負担が最小限になるよう努めておりますが、制度上、自己負担額を計算する為には非常に時間がかかります。

最初から0円の話をする業者は、ほぼ悪徳業者です。

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ご不安な場合は公的機関にご相談を

結果的に、0円で修理できることもあります。
当社のお客様の中には、黒字になった場合もあります。

しかし、それが判明するまでには時間がかかります。
また、後述する非常に手間と時間のかかる計算が必要です。

ご不安な場合は、全国の消費生活センター等の相談窓口・消費者ホットライン(188)・警察(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」、最寄りの警察本部・警察署の悪質商法担当係)にご連絡ください。

保険が使えるのは、自然災害だけ

家も年数が経てば劣化しますが、その修理には保険が使えません。

  • 自然災害 →(ほとんどの場合)使える
  • 経年劣化 → 使えない
    ※経年劣化=年数がたったことによる劣化
  • 自然災害+経年劣化 → 自然災害の部分だけ保険が使える

経年劣化を自然災害に見せかけた保険金請求をすると、業者ではなくご本人が保険金詐欺(詐欺罪)になってしまう場合もありますので、ご注意ください。

自己負担額の計算方法

下記のとおり複雑な計算と時間が必要です。
例えば、保険会社が保険金金額を査定するためには、修理費用の見積を提出してから数週間かかります

自己負担額=実際の修理費用(自然災害部分の修理費用+経年劣化部分の修理費用)-保険金ー減税※

※減税ついては、別記事にまとめております。

屋根は専門家にご相談ください

屋根の修理には専門的な知識が実用です。
京都で創業150年、地元に根ざした当社にお気軽にご相談ください。

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