【今週末の大雨への注意喚起】雨漏りにご注意ください
【今週末の大雨への注意喚起】雨漏りにご注意ください
天気予報によると、京都市では9月4日(金)に159mm、5日(土)に115mmの降雨が予想されています。合計274mmに達し、京都市における平年の9月1か月分の約1.5倍に相当します。
災害につながるほどの大雨となるおそれがあるため、十分な注意が必要です。(8月31日8時19分時点)
短時間に大量の雨が降ると、これまで雨漏りしていなかった建物でも、屋根や雨どいの排水が追いつかず、雨水が浸入することがあります。
今後の気象情報や自治体からの情報をこまめに確認し、早めの備えをお願いいたします。
大雨の前にできる対策(屋根関連)
安全に作業できる範囲で、建物周辺の側溝や地上の排水口に落ち葉やごみが詰まっていないか確認し、水はけを良くしておきましょう。
雨どいの清掃や屋根の点検は、転落事故につながる危険があります。はしごや屋根には上らず、必要な場合は専門業者へご依頼ください。
雨漏りが発生した場合の応急処置
雨漏りしている場所の下にバケツや容器を置き、周囲にペット用トイレシーツや新聞紙などを敷いて、床や家財への被害を抑えてください。
移動できる家電製品や貴重品は、雨水がかからない安全な場所へ移してください。
照明器具やコンセントの近くから水が漏れている場合は、感電や漏電のおそれがあります。
濡れた箇所には触れず、安全に操作できる場合に限り、該当箇所のブレーカーを切ってください。分電盤の周辺も濡れている場合は、無理に操作しないでください。
雨がやんだ後も、屋根やはしごには上らず、専門業者へご相談ください。




