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屋根塗装が雨漏りの原因になる可能性も

屋根塗装が雨漏りの原因になる可能性も

屋根塗装で雨漏りは直りません。
逆に、下手な業者が屋根塗装・外壁塗装を行うと、屋根塗装が原因で雨漏りする可能性があります。

以下で詳しくご説明します。

屋根塗装で雨漏りは直りません

そもそも屋根塗装の目的は美観の維持向上です。
雨漏り修理ではありません。

屋根塗装 ≒ お化粧です。見た目は綺麗になりますが、病気(雨漏り)は治りません。
屋根が壊れている場合には、修理(皮膚科)が必要です。

なお、最大手製造メーカーであるケイミュー株式会社の見解も同様です。

屋根材はメンテナンスが必要?
(略)経年による褪色が気になりはじめ、屋根としての美観の維持向上を図る場合は、再塗装(リペイント)を行ってください。

メンテナンス(お手入れ)の詳細
■万一、雨漏りが発生した場合…
雨漏り箇所を特定し、適切な処置を行ってください。
※雨漏りは再塗装では直りません。

屋根塗装が原因で雨漏りする場合も

屋根塗装の際に、“縁切り”作業を行わないと雨漏りしてしまいます。
(ご参考)屋根塗装時の縁切り部材「タスペーサー」HP

縁切りは手間(人件費)がかかり、また失敗しやすい工事です。
その為、屋根塗装が原因で健康だった屋根が雨漏りする場合があります。

数年後、再び屋根塗装が必要な場合も

理論的には屋根塗装は10年程度保つようですが、工事後数年で屋根塗装が剥がれてしまったお住まいをよく見かけます。
工事前の屋根の状況によって耐用年数が大きく変わりますので、契約前に工事業者さんと十分ご相談なさってください。

屋根カバー工法について

費用対効果を重視される場合は、屋根カバー工法がお奨めです。

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