京都 亀岡・南丹・丹波・京北で古民家をお探しの方へ

ご案内, 歴史

京都 亀岡・南丹・丹波・京北で古民家をお探しの方へ

京都 亀岡・南丹・丹波・京北で古民家をお探しの方へ、古民家の探し方と補助金についてご案内する記事です。
また、地元京都で150年続く屋根と建築の専門家として、見解を述べます。

物件探し 空き家バンク

古民家を探し始めると、意外と見つからないものです。
空き家を提供したい方は増えているのですが、マッチングが上手くいっていないようです。

地元に密着した不動産屋は色々と情報を持たれていますが、知らない不動産屋さんに相談するのも不安が残るものです。

まずは、市町村が移住促進の為に“空き家バンク”を開設していますので、ご相談されてはいかがでしょうか。

物件を見る(内見)時に重要なこと

雨漏りとシロアリです。

室内のチェックは十分されると思いますが、外の調査は忘れがちです。
一般の方向けのチェックポイントを記載しておりますので、ご覧ください。

また、雨漏りとシロアリの修理は高額です。ご注意ください。

購入 → DIY?リノベーション?

住まい方も大きく分けて二つあるようです。
一つ目は、なるべく今ある物を活かし、修理が必要な場合もDIYを楽しまれる方です。
二つ目は、古民家の雰囲気は残しながらも、専門家に依頼しこだわりの詰まったリノベーションをされる方です。

屋根の修理について

お伝えしにくいことですが重要ですので、最初にお伝えします。

古民家の屋根の修理には、数百万円必要です。

古民家は、現代住宅よりも寺社に近い複雑な造りになっています。
だからこそ、完璧な修理をすれば長持ちし風格が出ますが、非常に高度な技術が必要になります。

また、技術的には現代的な屋根に作り替えることも可能ですが、性能と費用の両面で今の雰囲気を保ったままのリフォームをお奨めしております。

地元京都で150年続く屋根の専門家にとって、最も得意な屋根です。
是非、ご相談ください。

補助金があります

各自治体には、移住促進の観点から様々な補助金があります。
詳細は、各自治体にお尋ねください。

例)亀岡市の場合
  • 移住促進住宅整備事業(1戸あたり上限180万円)
  • 空家流動化促進事業(1戸あたり上限10万円)
  • ホームシェア移住支援事業(1戸あたり上限100万円)
  • 移住者起業支援事業(1件あたり上限300万円)

他にも定住される方向けに、追加で利用できる可能性がある補助金があります。

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