太陽光(ソーラー)の設置には、屋根の専門家が必須

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太陽光(ソーラー)の設置には、屋根の専門家が必須

創業150余年の当社は、南丹市・亀岡市・京都市・長岡京市・大山崎町・向日市を中心に、京都府全域で屋根工事や屋根リフォーム、軽微な屋根の修理、屋根の塗り替え(屋根塗装)、雨樋修理・全面交換工事をおこなっています。

今回は、屋根の専門家の立場から太陽光(ソーラー)の設置についてご案内いたします。

太陽光発電(ソーラー)のメリット・必要性について

エコ・売電収入・ブラックアウトへの備え等、様々なメリットや必要性ありますが、メーカーのHPに良くまとまっていますので、説明を譲ります。

実は屋根の専門家が必要

もちろん発電が目的の太陽光パネルの設置には、電気の専門家が必要です。
工事には、電気工事士等の専門の資格が必要です。

見落としがちですが“屋根に(穴を開けて)取付金具を設置する”工事が含まれています。
この工事には、高いところで雨漏りしないように屋根を加工する技術が必要ですので、まさに屋根の専門家の領域です。

つまり、太陽光の設置には、電気の専門家と屋根の専門家の両方が必要になります。
片方が欠けてしまうと、漏電や雨漏り等の不具合につながります。

引用:Panasonic HP

設置前に屋根の調査はお済みですか

新築から時間が経った住宅に設置すると、太陽光発電より先に“屋根が壊れてしまう”可能性があります。
この場合、「太陽光発電を外す→屋根を修理する→太陽光発電を再設置する」と費用がかかる工事になってしまいます。

まずは屋根を調査して、修理を済ませてからの設置をお奨めします。

簡単に調査できます

ドローンで屋根を撮影し、タブレットでご確認いただけます。
高価な足場が不要です。
是非、調査で屋根が壊れていないことをご確認いただき、安心して太陽光を設置なさってください。

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