【国土交通省 引用】瓦屋根の耐風改修に関する補助金 ガイドライン工法 葺き替え

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【国土交通省 引用】瓦屋根の耐風改修に関する補助金 ガイドライン工法 葺き替え 長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業(令和3年度~)では、対象事業に該当する場合、瓦屋根の改修に補助金が利用可能になる見込みです。

長期優良住宅化リフォーム推進事業とは(国土交通省 引用)

良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備等を図るため、 既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや子育て世帯向け改修に対する支援を行う事業です。

どのような建物が対象なの?

対象となるのはリフォームを行う住宅です。既存の戸建住宅、共同住宅いずれも対象となります。
事務所や店舗などの住宅以外の建物は対象外です。

どんな費用が補助対象になるの?

住宅の性能向上リフォーム工事費などが補助対象となります。
その他、複数世帯が同居しやすい住宅とするためのリフォーム工事費(三世代同居対応改修工事費)や子育てしやすい環境整備のためのリフォーム工事費(子育て世帯向け改修工事費)、インスペクション等の費用も補助対象になります。

補助金はいくらもらえるの?

●補助率:1/3(上記の補助対象リフォーム工事費等の合計の1/3の額が補助されます)
●補助限度額:リフォーム後の住宅性能に応じて3つの補助限度額を設定しています。

リフォーム後の住宅性能 補助限度額
長期優良住宅(増改築)認定を取得しないものの、一定の性能向上が認められる場合 100万円/戸(150万円/戸)
長期優良住宅(増改築)認定を取得した場合 200万円/戸(250万円/戸)
②のうち、更に省エネルギー性能を高めた場合 250万円/戸(300万円/戸)

( )内は、三世代同居対応改修工事を実施する場合、若者・子育て世帯又は既存住宅の購入者が改修工事を実施する場合

補助金を受けるためには何が必要なの?

リフォーム後の住宅が一定の性能基準を満たすこと 等

5年に1度の屋根の健康診断(国土交通省)

国土交通省では、屋根点検の目安を5年としています。また、全面交換(葺き替え)を検討する目安を15〜20年としています。

部位 点検の目安 設備更新・劣化対策
屋根 5年周期で点検 15〜20年で全面葺き替えを検討
外壁 3年周期で点検 15年で全面補修を検討
(窯業系サイディング壁)
網戸 3年周期で点検 15~30年で全面取替えを検討
3年周期で点検 15~20年で全面取替えを検討

引用:国土交通省住宅局 『住宅リフォームガイドブック 令和2年度』/(一財)住宅金融普及協会「住まいの管理手帳(戸建住宅編)」

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当社のご紹介

京都で1866年(慶應2年)に創業し、屋根の専門家としてJA様・警察職員福利厚生会様・県職員福利厚生会様・寺社仏閣様・上場会社の福利厚生にご採用いただいております。
ガイドライン工法・雨漏り修理・屋根リフォーム(葺き替え)・カバー工法・雨樋の修理・簡単な屋根修理・屋根工事・屋根塗装を行っています。

補助金のご相談

補助金制定後は混み合う可能性がありますので、屋根の修理やリフォームをご検討なさっている方は事前にご相談ください。
また、補助金が適用されない場合でも、屋根の傷みが少ない今の方が修理代金がお安く済む可能性があります。

創業150年の当社は、無理な営業も致しません。

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最終更新日:2021/02/25