葺き替え?カバー工法?塗装?どれがいいの? 京都の屋根の専門家 口コミ

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葺き替え?カバー工法?塗装?どれがいいの? 京都の屋根の専門家 口コミ

京都で150余年間、屋根を守り続けてきた当社が「葺き替え」と「カバー工法」と「屋根塗装」について比較します。

当社は1866年(慶應2年)に創業し、京都全域で雨漏り修理・屋根リフォーム(葺き替え)・カバー工法・雨樋の修理・簡単な屋根修理・屋根工事・屋根塗装を行っています。
近年では、JA様・公務員福利厚生団体様にご利用いただいております。

こちらはカラーベスト(スレート)屋根向けの記事です。
瓦やよく分からないと言う方は、下記記事をご覧ください。

葺き替えって、何?

今の屋根を全面的に新しくする工事です。
工事中は、防水シートを被せますのでお住まいいただけます。

補助金がありますので、ご覧ください。

屋根カバー工法って、何?

葺き替えの一種です。
今の屋根の上に、新たに金属製の屋根をカバーする(被せる)工事です。
メリットは、今の屋根がゴミになりませんので、葺き替えと比べてリフォーム費用が安くなること環境に優しいことです。

壁の上に壁を重ねる(カバーする)工事方法がありますが、そちらは外壁カバー工法と呼びます。

引用:アイジー工業株式会社

カバー工法について詳しくまとめた記事です。

カバー工法のメリットとデメリット

非常に多くの住宅に使われている屋根材料(カラーベスト(スレート)やアスファルトシングル)に適した工事方法です。
ご自宅の屋根の材料が分から無い方も、ご安心ください。
ご不明な場合は、当社までLINEで写真をお送りいただければ、ご案内いたします。

カラーベストのイメージ

カバー工法のメリット
  • リフォーム費用が安い
    今の屋根を撤去費用する人件費や廃材処分費用がかからず、全面交換(葺き替え)と比べて費用が抑えられます。
  • リフォーム期間が短い
    撤去する時間がかからず、リフォーム期間が短くなります。
  • 屋根の断熱性・防音性・防水性が高まる
    今の屋根と新しい屋根が二重構造になり、断熱性などが高まります。
  • アスベストリスクに対応
    2000年代初めまでは、多くの屋根材料にはアスベスト(石綿)が含まれていました。アスベストは非常に危険な為、撤去方法や処分方法が法律で厳しく定められており、費用が高額になります。
    カバー工法ではアスベストが含まれた屋根材料を壊さないため、安全・安価にリフォームが可能です。
カバー工法のデメリット
  • 劣化が激しい場合はできない
  • 屋根が少し重くなる(耐震性に影響する)
  • 家の解体時に、既存屋根材の撤去・処分費用がかかる

屋根の塗装と比較して

屋根のお化粧直しである塗装と違い、カバー工法は屋根の上に新しい屋根を作る工事です。
一般的に塗装の場合、長期間の保証はありません、屋根カバー工法の場合は25年以上の保証がついた材料があります。

塗装については別記事にまとめておりますので、ご覧ください。
塗装に長期間の保証を出す業者の中には悪徳業者もいますので、ご注意ください。

口コミや比較サイトについて

記事作成にあたり口コミサイトがあるか調査しましたが、残念ながら中立的なものはほとんど見当たりません。(2020年8月15日時点)

しかし、自社の商品を宣伝する口コミ“風”サイトは数多く見つかりました。
一見すると複数会社を比較しているようですが、実際は全て自社(・関係会社)の広告ですのでご注意ください。

屋根の工事は一生に一度のお買い物だからこそ、食べログ・価格.com・楽天のように簡単に比較できる口コミ・比較HPがあるべきだと思うのですが、難しいのでしょうか。

葺き替え・カバー工法は、京都で実績のある当社へ

ご提案・御見積もりは無料です。お気軽に当社までご相談ください。
創業150年の当社は、無理な営業も致しません。

屋根の無料点検・無料見積もり

お電話でのご相談

 

雨漏りしている部分だけを直したい・全面リフォームまでは考えていらっしゃらない方向けの記事です。

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