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相見積もりの注意点 雨漏り・屋根修理・屋根塗装

ご案内

相見積もりの注意点 雨漏り・屋根修理・屋根塗装

相見積もりはお客様の権利です。

しかし、安“過ぎる”工事業者にはご注意ください。
また、無許可業者も多く、相見積もり業者に許可の有無をご確認ください。

安“過ぎる”工事業者にはご注意

安“過ぎる”工事業者は、職人さんのお給料を減らしている可能性があります。
某求人サイトでは年収216万円(=日当9,000円×240日・ボーナス無し)で求人されていますが、このお給料で優秀な職人さんを雇用できるでしょうか。
また、職人さんのモチベーションが下がれば、手抜きも発生してしまいます。

屋根修理や屋根塗装の工事費用の大部分は、人件費です。
また、本来なら、当社を含めたほとんどの業者さんは材料や工事方法を工夫することでお安く工事できるよう努めていますので、工事費に大きな違いは出ないはずです。

お給料を減らす以外にも、必要な工事内容を省く、品質が低い材料を使用する等、品質を下げて安くする方法はいくらでもあります。

つまり、安い業者は問題ありませんが、安“過ぎる”工事業にはご注意ください。

【重要】県・国の許可を保有しているか

屋根修理や屋根塗装には、運転免許や医師免許と同じく県・国の審査を受け、許可を取得する必要があります。
ご自宅で許可の有無を調べる方法があります。

残念なことですが、無許可業者が数多くあります。
なお、類似の許可(建築一式工事・大工工事・板金工事)がありますが、全く別の許可です。

また、ドライバーさんやお医者さんにも上手な方と下手な方がいらっしゃるように、「許可保有=品質が高い」ではありませんのでご注意ください。

補足

厳密には、工事金額500万円(消費税別)の場合は許可が不要ですが、コンプライアンスの観点から許可取得されている業者さんが多いようです。
無許可業者の中にも技術力が高い業者がいますが、一般の方が見分けることはほぼ不可能です。

国のHPで検索

国土交通省のHP(設業者・宅建業者等企業情報検索システム)で、建設業許可の有無を検索できます。

下記の検索手順1→5の順でお試しください。

【検索手順】
1.「商号又は名称(漢字検索)」に会社名を入力。
2.業種指定の「屋(屋根工事業の頭文字)」を選択。
  ※外壁塗装や屋根塗装の場合は、「塗(塗装工事業の頭文字)」を選択。
3.業種指定の「一般建設業」を選択。
4.「検索」をクリック。
5.許可があれば、工事業者名が表示されます。

【詳しく調べる方向け】県庁で情報公開

お客様保護の目的で、情報公開されています。
県庁等への訪問が必要ですが、工事業者の工事実績等の細かい情報を無料で確認できます。

県庁にお電話いただき、「建設業許可申請書等の閲覧」とお伝えいただければ、詳しくご案内いただけると思います。
一例として、京都府の方法をご案内します。

当社のご紹介

1866年(慶應2年)に日本瓦の窯元として創業しました。
現在はジャパン・ルーフ(日本の屋根)の名に恥じぬよう、あらゆる屋根の悩み事を解決できるよう努めております。

「屋根について悩まない暮らし」を目指しています。

ガイドライン工法・雨漏り修理・屋根リフォーム(葺き替え)・カバー工法・雨樋の修理・簡単な屋根修理・屋根工事・屋根塗装を行っています。

主な提携先

JA全農(全国農業協同組合連合会)・(一財)京都府警察職員福利厚生会・(一財)京都府職員互助会・(一財)京都市職員厚生会・(一財)滋賀県教職員互助会・(一財)滋賀県退職教職員互助会・(一財)滋賀県市町村職員互助会・滋賀県職員生活協同組合・(公財) 京都中小企業振興センター・滋賀県勤労者互助会連合会・(公財)兵庫県勤労福祉協会・(株)リロクラブ・(株)ベネフィット・ワン

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