屋根修理や雨漏り修理で出たゴミは、捨てても大丈夫?【産廃・産業廃棄物の処分方法】
DIYで出たゴミ=お住まいの自治体のルール
DIYによって発生したゴミは、市町村が定める「粗大ゴミ」や「不燃ゴミ」として処分できる場合があります。
ただし、ルールは地域ごとに異なるため、お住まいの自治体に必ず確認を行ってください。
ただし、屋根のDIY工事は非常に危険です。転落などで命に関わる事故も多く、絶対におやめください。

雨漏りの応急処置・DIYについて 京都の屋根の専門家
ご自分での雨漏りの応急処置は、危険ですから絶対にお止めください。
誤った修理をしてしまうと、その修理に更に余計な費用がかかってしまう場合があります。
【危険】雨漏りの応急処置は絶対にお止めください
1mは一命いちめい取る...
屋根材はリサイクルできるの?
金属製の屋根材や雨樋は、鉄くずや空き缶と同じように、リサイクル可能です。
買取を行っているリサイクル業者もありますので、不要になった屋根材がある場合は、お近くの業者にご相談ください。
当店では、工事にともなう買取可能な屋根材がある場合、その査定金額を工事代金から値引きしています。
(お見積書上では、廃棄物処分費と相殺しております。)

屋根材料は再利用・リサイクルできるの?
「今の屋根材料(瓦)を再利用して、安価に修理できるの?」
このご質問に、ご回答します。
再利用できますが、お奨めしません
主に4つの理由から、お奨めしておりません。
1つ目の理由は、新しい材料の方が性能が高い為です。
一部の例...
廃材がほとんど出ない工法=屋根カバー工法
屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を被せる工事方法です。
廃材がほとんど発生しないため、ゴミ処理費が抑えられ、工事費用の節約にもなります。
詳しくは以下をご覧ください。

カバー工法(施工実績)
創業160年の信頼と実績をもとに、カバー工法をご提供しています。
施工前
施工後
画像中央の○を左右に移動すると、比較ができます。
カバー工法とは
既存の屋根材を撤去せず、その上から高耐久の金属屋根(ガルバリウム鋼板等)をかぶせて施工する...
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